ターゲット: 小規模 × クラウド会計を使っていない事務所
| 絞り込み | 件数 |
|---|---|
| 従業員4人以下の小規模事務所 | 約18,000件(67%) |
| うちクラウド会計未導入 | 約10,000~15,000件 |
1事務所と契約すると、その先に何人の利用者がいるか
| 事務所の規模 | 顧問先の数 |
|---|---|
| ひとり税理士 | 20~35社 |
| 2~3人の事務所 | 40~75社 |
| 4~5人の事務所 | 75~150社 |
顧問先の業種(経費アプリとの相性)
| 業種 | 割合 | 領収書の特徴 |
|---|---|---|
| サービス業 | 25% | 交通費・消耗品が多い |
| 建設業 | 16% | 材料費・外注費で紙の領収書が大量 |
| 不動産業 | 13% | 修繕費・管理費 |
| 小売業 | 10% | 仕入の領収書が多い |
| 飲食・旅館 | 5% | 仕入・消耗品 |
紙の領収書を使っている事業者の割合
| インボイス後の顧問料値上げ幅 | 数値 |
|---|---|
| 月額の値上げ幅 | +5,000~10,000円 |
| 年額換算 | +3~10万円 |
| 年5万円以下の値上げ | 54% |
| 年5~10万円の値上げ | 38% |
金沢に集中している
| エリア | 税理士数 | 割合 |
|---|---|---|
| 金沢支部 | 421人 | 66% |
| 小松支部 | 80人 | 13% |
| 松任支部 | 67人 | 11% |
| 七尾支部 | 52人 | 8% |
| 輪島支部 | 13人 | 2% |
石川県の事業者(税理士の顧問先になる人たち)
石川県の顧問料相場(北陸は都市部より1~2割安い)
| 対象 | 東京・大阪 | 石川県 |
|---|---|---|
| 法人(年商3,000~5,000万) | 月3~5万円 | 月2~4万円 |
| 個人事業主 | 月1.5~3万円 | 月1~2万円台 |
| サービス | 月額コスト | 導入数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| STREAMED | 1万円+20円/件 | 5,400事務所 | 領収書OCR専門。最大の競合 |
| 弥生PAP | 月8,000円相当 | 14,000事務所 | 最安。OCRなし |
| freee | 年5~36万円 | - | 顧問先紹介つき |
| MFクラウド士業 | 年24~50万円 | - | 大規模向け。高い |
| 我々 | 1,980円/社 | - | LINE撮影+インボイス照合 |
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 月額利用料 | 1,980円/社 | 税理士が支払う。10社なら19,800円/月 |
| 初期セットアップ費 | 30,000円/社 | LINE公式アカウントのセットアップ1件ごと |
| 導入キャンペーン | 完全無償 | 最初の3~5事務所は6ヶ月無料 |
月30万円を達成するには
| パターン | 事務所数 | クライアント数 | 月額売上 |
|---|---|---|---|
| 15事務所 × 10社 | 15 | 150 | 297,000円 |
| 10事務所 × 15社 | 10 | 150 | 297,000円 |
| 20事務所 × 8社 | 20 | 160 | 316,800円 |
初期セットアップ収入
タイムライン
| 時期 | 状況 | 月額売上 |
|---|---|---|
| 0~6ヶ月 | 無料期間。3~5事務所に配布。使用感・改善を固める | 0円(API持ち出しのみ) |
| 有料化後 3ヶ月 | 3~5事務所 × 10社 = 30~50クライアント | 6~10万円 |
| 有料化後 6ヶ月 | 10事務所 × 10社 = 100クライアント | 約20万円 |
| 有料化後 12ヶ月 | 15事務所 × 10社 = 150クライアント | 約30万円 |
AI(Gemini 2.5 Flash)のAPI費用。実績ベースの概算。
| シナリオ | 月あたり | 6ヶ月合計 |
|---|---|---|
| 1事務所(10社・月500枚) | 約90円 | 約540円 |
| 3事務所(30社・月1,500枚) | 約270円 | 約1,620円 |
| 5事務所(50社・月2,500枚) | 約450円 | 約2,700円 |
| チャネル | 成約率 | 特徴 |
|---|---|---|
| 紹介(國本さん人脈) | 40~60% | 最強。最初の3~5件はここ |
| 個別メール営業 | 10~20% | 石川県130~260件に絞り打ち |
| 商工会セミナー | 20~30% | 事業者に直接リーチ |
| LP + Web問い合わせ | 15~40% | 上記が回ってから |
税理士がツールを入れる時の決め手(優先順)
| 順位 | 判断基準 | 我々の強み |
|---|---|---|
| 1 | 今のやり方を壊さないか | スプシに入るだけ。業務フロー変更なし |
| 2 | 職員がすぐ使えるか | 税理士は見るだけ。顧問先もLINEで撮るだけ |
| 3 | 顧問先に説明しやすいか | 「LINE送るだけです」で終わる |
| 4 | 他の税理士も使っているか | 導入実績を作る(まず國本さんルート) |
| 5 | 収益化につながるか | インボイス対応で値上げの名目になる |
| 論点 | 回答 |
|---|---|
| 市場は十分あるか | ターゲット10,000~15,000事務所。石川県だけで約100件 |
| 顧客は広がるか | 1事務所 → 20~150人の利用者が自動的に生まれる |
| ニーズはあるか | 事業者の半分が紙。税理士の8割がインボイスで忙しい |
| 競合に勝てるか | 同じ値段で「顧問先が撮るだけ」+「インボイス照合」 |
| 料金は通るか | 1,980円/社。顧問料値上げ(+5,000~10,000円)で余裕で賄える |
| 持ち出しは大丈夫か | 5事務所×半年で3,000円以下。リスクほぼゼロ |
| 月30万は達成できるか | 15事務所×10社=150人。紹介ルートなら石川県だけで到達可能 |
一部の数値は複数ソースの突合による推計を含みます。推計値には「推定」「約」を付記しています。